年季の入ってそうな食器や壺に置物など

・売れるなら売りたいけどいくらで売れるのか?

・価値はあるのか?

・売る方法は?

陶磁器の処分に困っているのなら、返す答えは決まっています。

信用できる買取業者に見てもらいましょう。時間に余裕があるならですが、大手業者2社~3社で見てもらえば安く売ってしまうなどの心配もありません。

参考記事【2017年】骨董品買取おすすめ業者|高価買取コツは無料査定巡り

 

1番最悪なのが価値が高い物なのに捨ててしまったり、自分で価値を判断してオークションやフリマアプリなどで売ってしまう事です。

膨大な数の物がある陶磁器において、素人が価値を判断するのは不可能に近いです。

切手や古銭などよりも断然難しいですので、価値を調べる事に労力を使うぐらいなら無料査定を複数受けるなど【高く売るための工夫】をしましょう。

陶磁器の価値の判断は無理?

陶磁器の価値の基準として、【どこで焼かれたか】【誰が作ったか】それに加え【本物かどうか】などを見極めるのが最低でも必要になります。

写真を撮り、知恵袋などで相談すれば親切な方も居るかも知れませんが、【無理】です。ほとんどの場合が徒労に終わります。

 

価値の有無にかかわらず鑑賞して楽しむのも否定はしませんし、自分で色々調べるのを楽しむのもイイと思いますが、売値が100万円を超えるような物でも同じ扱いをしますか?

思ったより高く売れるなら売ってしまって、価値がつかないならつかないで価値を把握してから扱い方を考えましょう。

 

ここまで言うのは、価値が高い骨董を安く手放したり扱いが雑でその価値を損なってしまった人を何人も見てきたので、この記事を読まれた方にはそうならないようにして欲しいと思います。

一見すると価値のなさそうな物でも思わぬ値で売れたりします。

価値が高い陶磁器

通称が複数あるので、混乱しないように書いておきます。

※陶磁器(焼き物)=陶器、磁器の総称。

東日本では瀬戸焼。西日本では唐津焼などと呼ばれる場合もあり。

 

食器や花瓶なども小物など様々な陶磁器がありますが、茶器が比較的価値が高めです。

焼き方の種類としては、有名な有田焼。手法は同じ伊万里焼でも古伊万里と呼ばれる(江戸時代に焼かれた最上級の伊万里焼)が日本でも最高級の陶磁器とされています。

古伊万里は安いカップでも数万円。高い物だと数百万の価値がつきます。

陶磁器買取の一例

陶磁器・買取価格一例

ほんの一例ですし、このような値がつく事は少ないですが【箱もなく少し欠けているボロボロの茶飲みでも2万円で売れた】などの話や【1万円で買った置物が10万円で売れた】など色々な例があります。

高く売れる陶磁器はマイセンや有田焼など有名な焼き物だけではないですので、諦めずに査定に出しましょう。

箱がなくても、割れていたり変色していても意外と高値で売れたりしますよ^^

全く価値がつかない場合や売らなかった場合でも査定料は無料なのが大きいですね。

参考記事骨董品買取おすすめ業者一覧